看護師を目指す社会人の方へ
「今から看護師なんて」とためらう必要はありません。国の給付金と奨学金制度を使えば、学費と生活費の両方を支えながら看護学校に通えます。
その1|「専門実践教育訓練給付金」+「教育訓練支援給付金」で学費+生活を国が支えてくれます
雇用保険に2年以上加入し、退職後1年以内に看護学校に入学すると、次の支援を受けられます。
キャリア形成支援
- 入学金・授業料等の50%が支給
- 資格取得・就職でさらに20%が支給
在学中の生活保証
- 基本手当(失業手当)の80%を在学3年間支給
その2|奨学金制度なども充実
- ひとり親世帯(親)には/高等職業訓練促進給付金 … 100,000円/月
- 誰にでも/日本学生支援機構奨学金 … 30,000円〜120,000円/月
- 医療機関の奨学金 … 50,000円/月の病院が多数
その3|看護学校合格のハードルが低下
コロナ後、高校生の受験者が減少し、倍率は低下しています。社会人の方にとっては、これまでよりも合格を狙いやすい状況です。
まずはご相談ください
制度は勤務先の加入状況やご家庭の状況によって使えるものが変わります。ご自身がどの制度を使えるのか、受験までのスケジュールも含めてご相談を承っています。
受験コースには社会人・既卒生の方が多数在籍しており、8年ぶりに勉強を再開して合格された方もいらっしゃいます。
※ 給付金・奨学金の制度内容および金額は変更される場合があります。最新の要件はハローワーク・各実施機関にご確認ください。
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